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人によって免疫療法の効果がない人もいる【体力が鍵】

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食が細くなってしまい免疫療法の効果がありませんでした

長年大阪市内に住んできましたが、将来的にも気管系統の健康状態が良くはないために、幼い頃は気管支喘息などの疾病に罹る事もありました。そして青少年期から成人後において、様々な療法を受けたりしましたが中々治らず、50代になり、アレルゲン免疫療法を受け始めました。しかし、舌下投与による投薬といった形である一定の効果はあったものの、喘息発作や倦怠感、それらによる食欲不振などが出始めて、かかりつけの専門医による様々な試行錯誤からなる投薬の方法や投薬量の調整、タイミングの変更、その他の投薬方法(皮下投与等)などの試案とかがなされたりしましたが、それでも良くはならなかったので、途中でこの投与法を中断せざるを得なかったような事態になりました。このように自分の場合のケースでは、この免疫療法による副作用が出る程、合わない現状があったような感じがします。

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点々としてやっと信頼できる病院をさがせました

これまで若い頃からセザリー症候群に悩まされてきた経緯がありますが、職場でもこの症状についての理解をろくにもされる事が一度もありませんでした。その上、元々幼い頃から貧しい家庭環境で育ってきたという事情もあって、成人後も発熱やリンパ節腫脹を伴う疾患の治療なども軽度に医師から看られる事も少なくは無く、これまで長く悩んできました。そうした中で、大都会である大阪市内で過ごしてきた事もあり、周囲から偏見や差別の目で見られる事も少なくは無く、ほとんど将来的にも定職に就けないような事も珍しくはありませんでした。このような状態で60代になった現在、幸いな事に社会全体でインターネット環境の整備が進み、街中でもスマホや携帯、タブレット端末、ノートPCなどを使いながら持ち歩いている方の姿も少なく無い光景を目にする時代になりました。そのおかげでネット上から、今まで自分が悩んできたセザリー症候群の免疫療法を受け持つ信頼が出来る医師や病院の情報を、転々としてようやく手にする事が出来たので本当に良かったです。