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糖尿病は薬物治療でも症状が抑えられる【糖尿病は予防から】

薬

薬物療法で数値が今のところ安定

甘いものが好きでいつか糖尿病になってしまうのではないかと恐れていました。健康診断で引っかかり、いざ治療が始まるとなると不安が大きかったです。でもドクターの話を聞いていると、少し安心することができました。早めに発見できれば薬で進行を遅らせることができ、薬物療法を続けながら定期的に管理していくことで、日常生活は問題なく送ることができるそうです。早速薬を飲み始め、食事の内容も見直す努力をしました。数値は今のところ安定していて、体調が悪くなったりはしていません。薬も長く飲み続けると効果が現れなくなる場合もあるそうなので、定期的に通院してドクターと相談して治療方針を決めています。早めに予防することが大切ですね。

医薬品

運動不足と不摂生が原因

運動をあまりせずに好きなだけ食べたりお酒を飲んだりという生活をしていたら、50代で糖尿病と診断されました。治療をしなければならない段階で、ドクターから話を聞きました。合併症の発症や進行を抑えるには、適度な運動をして、食事内容も見直す必要がありました。今まで不摂生をしていたので体が悲鳴をあげてしまったようです。まだまだ先は長いのにもっと体を大切にしなければならないと反省して、治療に取り組みました。血糖値を下げる薬を飲みながら、栄養指導や運動の指導も受けて、できることから始めていきました。我慢しすぎると反動がきてしまいますが、徐々に健康的な和食を増やし、無理なくウォーキングの距離を伸ばしています。もっと早くからこのような生活をして予防しておけば防げたかもしれません。