HOME>口コミ>生化学の実験手法のひとつ【免疫沈降法で抗体と抗原を検査】

生化学の実験手法のひとつ【免疫沈降法で抗体と抗原を検査】

患者の手を取る人

いろいろな病気のリスクを把握することができる免疫沈降というものをご存知でしょうか?この免疫沈降を受けることで、自分が気になる病気のリスクを調べることができるのです。受けられる病院も限られてくるので、体験談を元に、どのように病院を選んだのか調べてみてください。

レビュー

大きな病院でしかやっていない(50代 男性)

がんかもしれない、膠原病かもしれない、さまざまな病気のリスクを抱えている場合、どうしても病気の鑑別には時間がかかってしまいますし、回り道の検査もたくさんしなければいけません。時間や不安、それに医療費もかさみます。こんな時、体の中のたんぱく質を取り出して病気のリスクを探る「免疫沈降法」を受けると大きな負担を強いられることがありません。わずかな血液で病気のリスクを知ることができます。そのリスクを知り検査方法のアプローチを変えてみると言ったこともできます。けれど、残念なことに免疫沈降法は近くの医療機関では取り扱っていません。大きな病院でしか行っていないということを言われ、かかりつけ医のもとで苦痛の検査が続くことが決まりました。どこでも負担なく検査ができるといいですね。

病院はサイトでさがして検査ができた(40代 女性)

乳がんのリスクを知りたい、アレルギーの原因を知りたいという気持ちから、免疫沈降法による検査を受けたいと考えていました。家族に乳がん患者がいるため、早めに病気のリスクを知り、病気にならない生活の工夫をしたいと感じたからです。免疫沈降法の検査を行っている病院は少なく、なかなか検査を受ける機会に恵まれませんでしたが、インターネットサイトを探して病院を見つけることができました。カウンセリングを経て、検査を行い、病気のリスクを知ることができました。今回免疫沈降法の検査を受けて、たんぱく質の内容から病気のリスクを知るだけではなく、病気があることが分かりました。詳しく検査を受けて診断が下り、これから病気治療を始めるところです。もっと、この検査法が浸透すれば良いのにと考えています。